まゆごもり

ここからはじまる 卒業研究奮闘記

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そつてん!!

お、おわったぞーーーーーーー!!!

IMG_4827.jpg


辛かった…卒研発表よりも卒展までが辛かった。
何を思ったのか全部手直しをし始めるたり頭おかしかった。

いや、でも詰め込みすぎのパネルを2枚に分けて
でも9枚の展示の仕方は思いつかなくてもう1枚増やして。
両端が1枚ずつだとなんかバランス悪いかなってもう2枚増やして。
合計12枚のパネルになりました。


20180217 卒展2日目_180217_0014

展示期間中に不備を見つけたり、
両端のパネル、長方形1枚に見せればよかったなとか
パネルの見た目の反省を終始していた3日間だった。



バラバラにするとこんな感じ。
<タイトル>
卒展パネル_タイトルol

卒展パネル_タイトルol02



<研究背景>
卒展パネル_防災活動の形骸化ol

卒展パネル_防災活動の形骸化ol02

卒展パネル_防災活動の形骸化ol03

卒展パネル_防災活動の形骸化ol04



<提案部分>
卒展パネル_地域特化型防災エデュテインメントol

卒展パネル_地域特化型防災エデュテインメントol02

卒展パネル_地域特化型防災エデュテインメントol03

卒展パネル_地域特化型防災エデュテインメントol04



<まとめ>
卒展パネル_まとめol01

卒展パネル_まとめol02



605×605のパネルでしたが、うーーーん1枚ずつだと小さかったなぁ。
4枚で1枚に見せることで、おっあるぞ みたいな感じになった(気がする)

あとブースが狭かったなぁ。
ブース割りが若干甘かった感はありますね。(運営さんごめんね)
例年の様子を見ていれば、隣同士にすべきではない研究室だとわかるだろうに。
自分の研究室の作品より、隣の研究室の作品に神経尖らせてましたね。
精神的にも身体的にも疲れました。



研究自体は…まあ甘かったですよね。
パネルの内容さっと見たけど前期の内容入ってないですもんね。
「学生の研究だからね」って言われたこと忘れないぞ。いらっとしたぞ。
もっと時間が必要な研究だったし、もっともっと〜〜〜
ってなった。若干後悔。
ちまちま調べて、納得いくまで頑張ってみようかなって思っています。

ブログは続けるかなぁ。
このブログではなくて別のブログでもいいな。
ブログは自分の考えをまとめるのにはいいけど、
このブログは日常的なことはあげにくいから。



よくやったよ自分。でももっとできたよ自分。
って感じの卒研でした。
とりあえず寝て、休んで、社会人生活の準備をしたいと思います。
とりあえずおつかれ様でした!!!!



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お世話になった方々に。

2日かけて卒展のお知らせを研究室のOBOGと
これまでの活動でお世話になった方に送りつけ終わりました。

1年半の活動を思い起こし、
「あ、あの人はアレでお世話になったなぁ」
「そう言えばこんなこともあったなぁ」
としみじみしつつ、お礼も兼ねて…みたいな。

こういう時、ゼミ幹ってお得ですね。
卒展のシフトも作ったし、
2日溶かした分、これから卒展の修正やります。



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卒研発表終わりました。

昨日卒研発表終わりました!
いや〜〜〜発表の練習を1回もしないで発表したのは初めてかもしれない。

当日の電車の中、バスの中、発表中に急いでパワポを作り、
バタバタと発表してぐだんぐだんでした…。反省。
でもパネルで発表しても見えないからパワポ用意しておいてよかったかなって感じ。



発表の時に貼ったパネルです。

卒展パネルol01

卒展パネルol02

卒展パネルol03

卒展パネルol04

卒展パネルol05

卒展パネルol06

卒展パネルol07

卒展パネルol08




同じくくりのものは繋げて展示して繋がりが感じられるように、
と思ったのですが…個別に貼ると伝わらないですね。
あとデータが重すぎて、同期の子に大変なご迷惑をかけてしまった。
叙々苑行こうね、奢るね。




質疑応答、私が発表伸びてしまったせいで2つしかいただくことできなかったのですが、
2つとも情報をどこまで正確に伝えるかを問われました。



まずは津波の浸水区域。
ライン取って色分けしているのではっきりとわかる。
なんというか、パンチあるねっていう感じ。

そこは迷いどころだったのですが、今回の研究の目的の一つは
災害文化の風化を防ぐこと。
そのためには過去の災害でどのくらいの被害を受けたのかは明示する必要があると考えています。
しかも山元町は被災して復興まちづくりが行われた場所です。
復興まちづくりで町並みは大きく変わりました。
土地のかさ上げも行われたし、新市街地であるつばめの杜地区は
その近辺と比べてしまうとかなり浮いて見えるほどきれいに整備されています。
そのため、この環境が当たり前だと感じるこれからの子どもは当時の私のように
「ここまで津波が来るはずがない」
「この町に津波なんて来るはずがない」
と思ってしまうのではないでしょうか。

子ども達との接触の機会が多そうなツールで、このように正確に明示することで
町並みが変わったとしても、災害の規模を伝えられたら。
むしろ、これを使った人が、なんで色分けされているんだろうって
疑問に思い、自分で東日本大震災について調べてくれるようになればいいのかもしれないですね。




続いて2つ目の質問。
この先生は今回の発表と、私の拙い予稿から質問していただいた様子。
そう、このゲームの対象年齢層をどうするか。
私は地域特化型防災エデュテインメントの対象年齢は小学生以上と考えています。
なぜならば、こどもは将来の町の担い手であり、今後山元町、ないしは
自分のふるさとで生活していくとなると、自分が住んでいる場所の災害文化とは
切っても切れない関係になると考えられるからです。

あとは小学生を対象とすることで、その上の年代もカバーできると思っていた。

しかしながら出来上がったものは漢字が多く、言葉の言い回しも難しく、
小学生を対象とするのは厳しいものだった。
そうですねぇ小学校6年生〜中学生以上ってところでしょううか。

この現象が何故発生したかというと、地域や災害のことを正確に伝えようとすると
文字数が多くなる。
しかし文字数を多くすると「学習」の色が強くなってしまうというか
阻害要因が大きくなってしまうような。

文字数を少なくしようとすると、そのぶん言葉の言い回しが複雑になる。

じゃあ正確に伝えずにざっくり1〜2割伝えればいいのではないかといえば
そういう問題ではないんですよね。防災ですから。

例えば、
1.空を飛んでいる動物が全て「鳥」と伝えるのか
2.「鳥」の中でも「カラス」「スズメ」など種類まで伝えるか
3.「鳥」の中の「カラス」の中の「ハシボソガラス」や「ハシブトガラス」と正確に伝えるのか

こんな感じ。
今は2と3の間にいて、情報の取捨選択が難しい。
単にフリガナを振ればいいという問題ではないのです。


これでもかなり妥協したと思ったんだけどなぁ。
やっぱりまだ難しいんだなぁ。
これは実際に子ども達に使ってもらい、どこがわからないのか
教えてもらわないとわからないですね。



いや〜〜〜〜〜〜おわんねぇなぁ〜〜〜〜〜〜
長丁場です。



これから卒展までにパネルを修正し、報告書を作成し、
他の事務的なことを細々とやり、
どうにかこうにか展示で見せられるものを用意することが目標です。

ちゃんと字詰めとかできればいいなぁ、そこまで時間あるかなぁ。
がんばります。



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コンサルの報告書作成の手順を参考にまとめています。②

前回の記事続き メモ


実現したい状態の明確化
・防災教育に地域性を取り入れる
地域性…他の地域とは異なる性質。その地方や地域に特有の事柄。
Ⅰ.地理的性質
(1)自然環境
・土地…平地や山地の位置、分布
    土地の高低
    川や海
    火山
・気候…気温の変化、降水量
・風…季節風、偏西風
(2)交通環境
・交通網、鉄道 人々の利用の様子
(3)他の地域との関わり
・人や物の移動

Ⅱ.歴史的性質
(1)自然環境
・土地…今の平地はもともとどういう土地だったのか
    湿地?山?など
(2)交通環境
・昔の交通網はどこにあるのか 今も存在しているのか
(3)災害
・どのような災害に見舞われてきたのか
・被害の規模

現代の防災教育は地域学習と分けて考えられることが多い
→まちと災害を繋げて考えにくい学習環境になっているのではないか
地域学習も現代と歴史は分けて教えられることが多い
→まちの過去を知ることで、そのまちがもともと持っている特性を知ることができる
 ↓
 現在のまちの様子が変わったとしても、まち本来が持っている特性を軸として考えることで
 災害に対する対策を考えるきっかけになるのではないか

自分の生活空間を基盤として考えることで、具体的な場所をイメージしやすい
→緊急時でも行動ができる


・興味関心の阻害要因の縮小
「災害」「防災」→興味関心の有無の差がある 
         災害の幅が広いため、必要な情報を得るのに時間がかかる
「学習」「勉強会」→指導員の負担増 
          固いイメージ 
          参加するのに抵抗感を感じる人は少なからずいる


⬇︎
「災害」「防災」というワードを、見出しに使用しない
→名前を聞いただけで興味関心の外に出てしまわないようにする

「学習」「勉強会」というワードを使用しない
→参加のハードルを下げる
 幅広い年層に受け入れられるように、年代を問わない「遊び」の一種として提供



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コンサルの報告書作成の手順を参考にまとめています。

まだ途中ですけどね。

一応途中までメモ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
目的
防災教育の形骸化を打破すること

現状
・一般的に提唱されていることが全て正しいとされている
例:避難方法
 車で避難するよりも徒歩で避難した方が良い
 車で避難するのは高齢者やハンデを持っている方
→住んでいる場所によっては、徒歩で避難していては間に合わない可能性があるため、
 車での避難条件に一致しない人でも車で避難することを促す必要がある

例:川の流れに対して直角に逃げる
→そもそも自分がいるまちを理解していなければ、直角に逃げたとしても
 帰って危険な場所に向かっている可能性もある

・メディアで取り上げられている取り組みを模倣すれば良いと考えてしまうこともある
例:岩手県釜石市の防災教育
 小・中学生の生存率98%の「釜石の奇跡」
 この防災教育を模倣して、あらゆるところで実施したらどこでも生存率は高くなるのか
→岩手県釜石市出身の方(21歳女性)にヒアリングしたところ、
 「特に防災に関する教育を受けたという記憶はない」とのこと
 防災教育の形骸化の表れか?
 先生たちの負担増も現代の問題となっているため、学校側の負担を強いるような提案は
 持続可能性が低い

・過去の災害を踏まえて、次の災害に備えるための提言書や書籍はいくつも存在しているにもかかわらず、
何も反映されていない
→興味のある人しか手に取らない 興味のある人しか検索しない
 「災害」や「防災」というワードは、興味関心の有無の差が大きい
 情報提供の阻害要因となっている可能性が高い
→情報提供のみでとどまり、行動を誘発するようなものになっていない

・過去の災害で被害にあった土地に目印となるようなもの(石碑、並木道など)を整備する取り組みを
いくつも行っているにもかかわらず、次の災害への対策に反映できていないことが多い
→存在する意図を伝える人がいない、術がない、機会がない

⬇︎
結果:過去の災害で遭った被害をまた繰り返す
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

参考:コンサルタントの洞察力 本質を見抜き、課題を解決する「七つ道具」

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Author:まゆ
宮城の大学生。
*コミュニティデザイン
*まちづくり
ゼミ活・インターン・卒業研究に奔走。
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